カメラ屋元公式中の人 アオキのブログ

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ワイルドターキーライ101。

意外とライウイスキー
珍しいですよね。

以前からたまたま買って飲んだら好きだったのですがライウイスキーっていうのもあったら買っております。原料にライ麦を多く使っているアメリカンウイスキーですがそんなに多くないんですよね。正直どう違うっていうのを説明するのが難しいんですけど一般的にはライ麦ウイスキーはスパイシーな感じになるっていいますよね。確かに飲んでみると割とサッパリした感じになりますね。香りが甘い系のウイスキーっていうのもあるので辛い系なんですかね?(笑)ハイボールにした際にはライだとホント飲みやすいので気に行っております。ワイルドターキーのライは以前から売っていましたがアルコール度数強めの101が出ましたので入手しました♪

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ワイルドターキーってスタンダードボトルもありますがそれよりも度数が高めです。101プルーフって言いますが大体アルコール度数50%です。スタンダードは80でアルコール度数は40%になります。濃ければいい物でも無いですけど濃い分味も濃いような感じがするんですよね。

濃いめのターキーでいうと以前買いましたレアブリードがあります。こちらは116.8プルーフでアルコール度数約58%です。でもその分濃いんですけど美味しいですよね♪

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濃いめのライウイスキーっていうのはそんなに多く無い気がするので発売された事を聞いてすぐ入手しました。そんなレアなアレでもないのでスッと買えました♪

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一応ノーマルのワイルドターキーライも持ってますし、テンプルトンやジムビームのライも買ってあります。ジムビームは1本空けたので追加で買いました。

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ライウイスキーアメリカンウイスキーに多いのでそんな濃いめな感じではないですがさすが101プルーフなのでいい色ですね♪

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ボトルデザインは普通のワイルドターキーと変わらないですね。

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ライウイスキーは緑のラベルが多いですね。実際ライ麦は緑色じゃなかったですけど、何となくテーマカラーみたいになっています。

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ライウイスキーなので原材料もグレーンが先に書いてあります。

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ローレンスバーグで蒸溜と瓶詰してます。長めに熟成してますって書いてあります。

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一応テンプルトンと並べてみましたが少し濃いめに感じますね。

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こちらは比較的入手しやすいですし好みの味だと思いますので早めに飲んでみたいと思っております♪