気にはなっていましたが
手に入ると思ってませんでした。
ウイスキーは体調の良い時に飲んでいますが、ここのところ背中が痛かったり何となく不調だったりと酒飲んでる場合じゃなかったんですよね(笑)でも気も落ちていますのでなんかいいお酒欲しいな、と思っておりまして少しお高めの福箱を購入しておりました。前回もビックリするようなお酒が届いたので気晴らしにはいいかと思いまして(笑)いつ飲めるか分からないですが届いたウイスキーの1本が厚岸でした。

あっけし・・・ヤバいっすね・・・。ウイスキーで有名なブランドがあると思いますが、普通の人は山崎とか白州、響なんかについてはご存知だと思うんですけど、今日本のウイスキーで高級品の一つが厚岸です。届いたのは穀雨というブレンデットウイスキーですが定価でもそこそこしますし、基本定価以上でしか売っていないですね。
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実は全然気にしてなかったんです。どれも1万円以上が確定してますからね(笑)売っているところを見た事はありますがプレミア価格になっていてそれは買えないっす、と思っていました(笑)手元にあるのが不思議で仕方ないです(笑)

最初、厚岸自体をなんて読むかすら分からなかったですからね(笑)あっけし、と読むのは後で分かりましたがどこなのかも知らなかったです。まあ本を読んで北海道の南東部にある事は分かりましたね。こういうのも勉強になります。寒い地方の海沿いなので何となくスコットランド感もありますもんね。

今回入手した穀雨(こくう)はブレンデットウイスキーです。やっぱりシングルモルトの方がお高いですが逆にこういう高級なウイスキーはブレンデットの方が気になりますね。

ボトル自体は比較的シンプルですが、デザイン性のあるラベルですね。この辺は他のウイスキーともちょっと違う感じがします。

厚岸ウイスキーはその時期に限定数が決まったボトルを作っているみたいですね。こちらの穀雨は2024年に発売された二十四節気シリーズの第15弾との事です。なので厚岸ウイスキーって1種類では無いんですよね。

他には霜降とか小雪、清明とか名前が付いています。お花が描いてあるラベルなどもありますがこちらは穀雨なので薄桃色と緑のラベルになっています。

しかし穀雨っていう言葉、聞いた事無いですよね(笑)穀雨は春の最後の節気で恵みの雨とか田上とか新茶のイメージみたいですね。

そこまで濃い色ではないですが絶対美味しそうなのは分かりますね。

キャップもシンプルですがイイ感じです。

この内容だと厚岸蒸溜所のモルトウイスキーがかなり高い比率で使用されているみたいです。確かに比率とかって書いていないとどのぐらいか分からないですもんね(笑)

これ、24本集めてる人もいるんでしょうね。かなりお高い事になりそうですが、イチローズモルトのトランプシリーズみたいに高額になるかもしれませんからね。

これなんかもいつ飲んでいいのか分からないですが、なんとなく気が向いたらフワッと飲んでみたいと思います(笑)
