最初どういうものか
いまいちピンとこなかったです(笑)
ウイスキーって色々な国で作られていますが、作り方も様々なんですよね。細かくは分からないですけど、例えば泡盛って沖縄の方で作るので東北で作るっていうのはあんまり聞かないですよね。結構その地域で作らないとその名前にならないっていうお酒も多いんですよね。で、アメリカのウイスキーってよく聞くのがバーボンですが、あれもざっくり言うとバーボンはケンタッキー州で作られたものをいいます。この辺の定義みたいなのは諸説ありなのでご容赦いただきますが、アメリカのウイスキーっていうと大体原料がトウモロコシを使っているのですが、最近はモルト、大麦のみを原料にしたものも作られているみたいです。なんか、そういうのも面白いですよね♪ウイスキーが人気になってくるとこういうのも出てくるので面白いですよね。そう言えば変わった国のウイスキーも何本か所有しております。
今は一部のウイスキーの値段が高騰していて定価では買えないものも増えましたが、結構色々な種類のウイスキーってあるので気になる方はマニアックな酒屋さんに行ってもらいたいですよね♪そんなわけで今回はアメリカのシングルモルトウイスキー、ウエストランドを入手しました。

M-1チャンピオン・・・いや、何でも無いです(笑)アメリカで今まで作っていないシングルモルトを作ろうっていう心意気がいいですね♪
ワシントン州のシアトルで作られているそうでマリナーズで有名なところですよね。基本的にバーボンはケンタッキー州なのでアメリカでも全然違うところですね。

やっぱりロゴなどのデザインがアメリカっぽいですね。アメリカも歴史がある蒸溜所だと肖像画と文字多めみたいな印象ですが、なんかスケーターブランドのカッコイイロゴみたいでいいですね♪

先駆者たちと同じように我々は西に目を向けた、みたいな感じの内容が書いてあります。最近は日本でも新しい蒸溜所がふえていますのでそういう開拓者的なイメージっていうのはいいもんですね♪

ワシントン州もいい大麦が収穫できるみたいで、色味は非常にいいですよね♪アメリカンオークの新樽で熟成させているボトルとの事です。

ボトル自体は透明なのですが、かなり良い色合いになっているのが分かります。まあ、黄色っぽいウイスキーもありますけど、この辺がアメリカンっぽいのかもしれないですね。

日本でも最近だと思いますがレミーコアントローが代理店になっているので買いやすくはなっていると思いますが、酒屋で見た事は無いんですよね。

ボトルもそんなにゴツ過ぎない感じでいいですね。割とシンプルだと思います。

そこまでお安いわけではないですが、試してみてもいいボトルだと思います♪

他にも種類があるみたいなので、どこかで売っていればチェックしたいですね♪
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