ウイスキーの中でも
スモーキーで有名ですよね♪
ウイスキー好きには有名なアードベッグですが普通の人は滅多に見ないですよね。今まであえて手を出していなかったのですが福箱みたいなものだとそういう出会いもあります(笑)アードベッグ、結構種類があるのですが〇〇年って感じでは無いものもあるので違いは本で見たりしてチェックしております。アイラ島の蒸溜所なので他の蒸溜所と同じでゲール語の名前になってますね。アードは岬でベッグは小さな、なので小さな岬って意味みたいです。ただ、アードって岬以外にも丘とかの意味もあるみたいですね。ロッホは湖っていうのは何となく覚えましたが、アード○○も結構ありますよね。アードベッグのボトルデザインも何か独特なんですよね。

今回入手したボトルはコリーヴレッカンです。
コリーヴレッカンってどんな意味なのかな?と思ったらゲール語で鬼婆という意味だそうです。海の女神で吐き出した息が渦潮を起こすという事みたいです。なのでこんなデザインなんですね。

箱にもコリーヴレッカンのお話が書いてあります。ここの渦潮は世界で2番目に大きい物との事です。バイキングの王子も亡くなった場所みたいです。あと、渦潮みたいに酔わせる強烈で力強い、みたいな話も書いてあります(笑)


Google先生によると、ここで3日間渦の中で生き延びるという、とんでもない事をして3本のロープが切られた、みたいな話が書いてあります。エライ事しますね(笑)

アードベッグは他のボトルとなんかデザインモチーフが違うんですよね。ここだけ独特な紋様というか、結構異彩だと思います。

ボトルもなんというか重厚な雰囲気があるんですよね。軽やかな感じは全くないです(笑)ドスンという重さを勝手に感じております(笑)

ラベルに書いてある文字をGoogle先生に翻訳してもらうと、乱暴、胡椒風味、ダークフルーツって書いてあります。Turbulentっていう単語が乱暴って翻訳されてるみたいですが凄い内容っすね(笑)

ボトル自体は濃い緑なんですけど、アードベッグって黒っぽいイメージありますよね。

ラベルにも強烈って書いてありますよね。

カスク・ストレングスって書いてありますが、これは樽から出して加水していないウイスキーですね。そのままなのでアルコール度数も高めです。57から58%って書いてあるので普通に売っているウイスキーよりかなり高いです。ワイルドターキーの101プルーフで50.5%ですからそれよりも高いです。まあ、その辺普段飲んでいるので飲みすぎなければ大丈夫ですけどね(笑)

ポートシャーロットもそうでしたが、アイラ島のウイスキーでスモーキーなものはこういう何とも言えない雰囲気が出るんですかね(笑)

これ、好み分かれるんだと思うので一旦5年物などでスモーキー耐性を確認してから飲んでみたいと思っております♪
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