カメラ屋元公式中の人 アオキのブログ

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ラガヴーリン16年。

これもマニアックですが
たまに見かける1本ですね。

ウイスキーの熟成年数表記ってスコッチだと10年とか12年が比較的多いかと思います。その次だと18年、21年と長くなる分お高くなるものですね。全部がそう、という訳ではないと思いますが、熟成年数が長いとアルコールのキック感、よくいうウヘーですね(笑)アレが弱い気がします。若いウイスキーはウヘー感強いっすね(笑)ハイボールとかにするなら結構割り物で何とかなりますが、ストレートやロックで飲むにはなかなかしんどかったりします。その辺だけはいい悪いの差としてすぐに分かりますね。そこそこ良いウイスキーも飲めましたが、味の違いみたいなのが分かるのは12年物以上かな、と思います。もちろんメーカーによって12年じゃなくても飲めるものもあるんですけどね。その辺の熟成年数ですが一部のメーカーは熟成年数表記が違ったりします。ラガヴーリンはその辺変わってますよね。

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こちらは16年物です。12年よりは長い、18年よりは短いですがあんまり聞かない年数です。

ラガヴーリンは8年物もありますね。8年っていうのもそんなに聞かないです(笑)

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その辺もあり少し謎な感じのボトルだったので気になっていたんですよね。こういうのが届くのも福箱の良さだったりします。もう、何買っていいか分からないので送りつけられる方がホントありがたいです(笑)

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ラガヴーリンの歴史が書いてあります。1816年にここに蒸溜所がつくられた事が書いてありますね。アイラ島の蒸溜所である事などが書いてあります。他にもスコットランドにある蒸溜所についても記載してありますね。やっぱりスモーキーである事なども書いてあります。もちろんGoogle先生に教えていただきました(笑)

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クラガンモアとかタリスカーの名前も書いてありますね。あと、責任を持って飲酒しましょう、とも書いてあります(笑)

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このラベルが結構独特ですよね。下に巻いてあるラベルと上に楕円形のラベルが貼ってあります。このタイプは他に無いかと思いますね。

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こちらもそんなゴチャゴチャした感じでは無いんですよね。デザイン的にはイイ感じですよね♪

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ウイスキーにしては細めのボトルですね。ただこういうタイプは結構スコッチのシングルモルトで見る事がありますね。

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茶色いボトルですが、なんか独特ですね。

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日本語の説明文も貼ってありますが、こんな感じで目立たないようになっています。まあ、大体見ないですし原材料はモルトだけですもんね(笑)

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キャップの絵は帆船なんですかね?アイラ島の蒸溜所ですからそういう感じなのかもしれないですね。

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ホワイトホースなどにも原酒が使われているみたいなのでそっちを先に飲んでみたいところですね。結局まだホワイトホースも飲んでないんですよね(笑)