ついに山﨑12年を
入手する事になりました。
もちろん普通に買おうと思ったわけでは無くて、年末に福箱を色々見ていたのですが3万円するウイスキーの福箱を見つけました。どうせ年末年始はどこも行かないですし極端に出費があるわけでもないので変な物買うよりはいいか、と思って思い切って買ったところ、普通にこれが入ってました(笑)かなりビックリしましたね。大体普通に売っていても2万円ぐらいするのでこれ1本でほぼほぼ元取ったんじゃないかと思います。山崎自体は昔からありまして、それこそ若い頃は結構普通に飲んでました。居酒屋でもメニューにありましたもんね。ただ、それこそ20年ぐらい前はそこまでウイスキーって人気無かったんですよね。イメージですが焼酎かビールを飲む人が多かったのでそこまで品薄って感じでは無かったはずです。よく飲んでいたのはワイルドターキーとかアーリータイムズとかバーボン飲んでましたね。ですので今のようなプレミア価格じゃないと売っていない状況はあんまり想像できなかったですね。人気になる前に買っておけばよかった、と多分みんな思ってます(笑)

山﨑は熟成年数の書いていないものもありますが、何となく一番有名なのは12年ですかね。正直、この値段で買うにはちょっと高すぎる感じですね。
売れているせいでほぼ定価で買うのは無理ですね。今の定価は15000円です。12年物のウイスキーとしてはかなり高いですが、それだけ人気もありますし評価も高いからですよね。

ボトルのデザインはあんまり変わっていないですよね。この山崎って漢字でババン、と書いてあるのが海外の人にも人気みたいです。何となくバーとかスナックとか、そういうところのカウンターに並んでいるイメージがあります。

日本のメーカーなので説明文みたいなのも当たり前ですが日本語です。山崎蒸溜所っていうのもいつか行ってみたい場所ですね♪

日本のウイスキーっていうのも四季がありますから熟成のされ方がまたほかの国と違うんじゃないかと思います。ニッカの蒸溜所もそうですが、日本酒の酒蔵とはまた違う、文化を感じるような場所ですよね。

最近は人気過ぎて偽物もあるみたいですから本物の証明としてホログラムシールが付いています。

キャップのカバーなんかもやっぱりしっかりした感じがしますね。

いつか欲しいな、とは思っていましたが意外な感じで手に入りましたね(笑)

これはいつ飲んだらいいのかマジで分からないですね(笑)逆に供給が安定してきてから飲まないと気に入ってもう一本欲しい、なんて言えないですからね(笑)
