バーボンもお手頃の物が多くて
意外と買いやすいですよね。
ウイスキーと言われるものだと5大産地と言われるところがありまして、スコットランド、アイルランド、アメリカ、カナダ、そして日本と言われております。結構国によって味わいが違うのも面白いところですし、原材料も結構違いますね。バーボンと言われるアメリカのウイスキーは原材料にトウモロコシを使っているので何となく甘い香りがするところが美味しいんですよね。厳密にいうとバーボンってケンタッキーの一部の地域で作らないと使えない名前みたいなんですよね。ですのでジャックダニエルはテネシー州で作っているのでバーボンではなくてテネシーウイスキーです。基本作り方は同じなのでまとめてアメリカンウイスキーとかいいます。まあ、味は似てますから(笑)なおかつライ麦を原材料にしているものもありますから個人的にいうとこの辺はそんなに厳密に気にしていないです(笑)そんなバーボンの中でもたまに見かけるけどそんなに有名じゃないのがエヴァン・ウィリアムスです。今回ステンレスのカップ付が販売されていたので購入してみました♪

2000円ぐらいなので買いやすいですよね。基本アメリカンウイスキーはそんなに高く無い物が多いですね。高いのはそれなりに美味しいんですけど、ある意味ザツに飲みたい時はこのぐらいので十分です。男は黙ってコーラ割ですよ(笑)
良い面構えです(笑)焚火が似合いそうですね♪

石灰岩、よくライムストーンて言いますが、こちらでろ過された水を使って仕込んでいるそうです。鉄分が無くてカルシウム豊富な硬水になるそうですよ。

箱から出してみましたがイイっすね♪何となくバーボンのボトルは四角くてこん棒みたいな持ち方が出来るイメージですからね(笑)

ステンレスのカップってそういえば持っていないですね。何となくキャンプで使うような感じがします。そんなに大きくないのでリュックに取り付けても邪魔にならなさそうですね。

意外としっかりしたつくりですね。こういうのにストレートでバーボン入れて、焚火見ながら飲む、と多分酔っぱらいます(笑)

ラベルはいかにもバーボンって感じがしていいですね♪

初めてバーボンを作った人の名前がエヴァン・ウィリアムスさんだったそうでこの名前が付いているそうです。まあ、何となくそんな気はしてました(笑)


こちらはバカルディが取り扱いしているみたいですね。そういえばバカルディも結構グラス付のものがあるので意外と買っています。アレもコーラ割最強ですから(笑)

しかしいい色なんですよね、バーボンって。チャコールメローイングっていう、サトウカエデの墨でろ過するんですけどそういうのがいいんですかね。あと熟成させる樽の中を焦がすんですよ、ヘビーチャーとかいいますけどそこらへんが香りの良さになるんでしょうね♪

こちらはリーズナブルですから早めに飲みたいと思います♪まあ12年物も気になってはいるんですけどね(笑)
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