カメラ屋元公式中の人 アオキのブログ

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G-SHOCK GW-1600Jのベゼル墨入れ。

ヒマがあったらやってみたいので
ありましたのでやりました(笑)

G-SHOCKのベゼルにある文字って色が抜けてしまうんですよね。基本的にショックに強い、という事はそれだけ過酷な使い方がされているものですので水洗いしたりするとどうしても仕方がない部分だと思います。今まで色々G-SHOCKは電池交換などを行っておりますが、動くようになってもベゼルの色が抜けてしまっている事も多かったんですよね。特に金属ベゼルのタイプは色が抜けてしまうと何となく寂しい感じになります。お気に入りのGW-1600Jもそんな状態になっておりますね。

products.g-shock.jp

元々GW-1610を持っていたのですが、バンドの長さが短くてGW-1600も買ったんですよね。結構この2つはお休みの日に愛用しております。仕事の時はデジタル、休みの日はアナログを着ける事が多いですね。

naoyafs1.hatenablog.com

久々にちゃんと見てみますと、結構文字の色が欠けてしまっていました。

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右上のSHOCK RESISTの文字は赤なのですがSHだけ赤い感じになっています。他の数字などもかなり色抜けしていますね。

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正面から見ると60ははっきり分かりますが、他はところどころ抜けていますね。

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右上にあるTACHYMETERの文字は色が抜けちゃってなんて書いてあるか謎になってますね。ここに文字あるのも今回初めて気づきました(笑)

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カシオのHPを見ると文字の色がわかります。黒と赤の2色ですね。

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それでは墨入れなのでガンダムと同じように行ってみましょう。塗って拭く、そんなに難しく無いですよね。今回は金属ベゼルなので色が塗れれば何とかなります。

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そんなわけでガンダムマーカーの細先タイプを使います。これなら大体の色がありますので他のベゼルにも使えそうですね。

はみ出したところは無水エタノールで拭き取ります。

今回は黒と赤のマーカーを使います。確かにガンダムっぽい色ですもんね(笑)

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割と簡単に考えていましたが、そこそこ細かい作業になりますね。

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こういう時にはメガネ型ルーペを使用します。細かい作業にはこういうのあった方がいいですよね。ダイソーで売ってますから買っておきましょう。

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では塗っていきます。まずは赤い部分を塗りつぶします。

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塗れました。このままだと何だか分からないですね(笑)

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同様に黒い部分も塗りつぶします。メガネ型ルーペ無かったら細かすぎて出来ないですね、やっぱり必要でした(笑)

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まあ、後でふきますので溝に埋め込むように塗っていきます。

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これで大丈夫だと思いますが、細かい点は塗れているのかどうなのかも細かすぎで分からないですね(笑)

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溝まで塗料が入っていると思います。

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先ほど気付いたタキメーターの文字も塗っていきます。結構細かいですね。

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しばらく放置して乾かします。乾いたら不要な部分を無水エタノールで拭き取ります。

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細かい作業なのでやっぱりベビー綿棒あった方がいいですね。

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では拭いていきましょう。ガンプラと同じように少し濡らしてティッシュで拭き取るようにします。

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多分出来ましたね。周りに塗料が残っていますが、ここは後でティッシュで拭けはキレイになると思います。溝に塗料を残すのも重要ですので拭きすぎるのもよくないですからね。

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黒い部分もほとんど塗れていますね。反射するので撮影は大変です(笑)

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アップなのでカスレとかが気になりますが、普段の使用には問題無いレベルです。

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赤い部分はもう少し重ね塗りしてもいいかもしれないですね。今回は1回だけで終わりにしていますが、細かくやる時には必要かもしれないです。

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タキメーターも黒くなりました(笑)肉眼ではなかなか見づらいサイズの文字です(笑)

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どちらかというとアップにするとキズが目立ちますね。普段つけている時には全く気付かないレベルですが、その傷が分かるぐらいアップで撮影出来る事に感謝したいと思います(笑)ライティングもイイ感じですね♪

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この出来なら大満足です。お手持ちに似たような時計がありましたらやってみてください♪

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この作業で大事なのは、肉眼で見える部分で問題無ければそれでヨシとする事だと思います(笑)その程度にしておきましょうね(笑)