カメラ屋元公式中の人 アオキのブログ

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カボチャの煮物を作りました。

カボチャってやっぱり美味しいですね。
ちょっとデカイのが難点ですが(笑)

夏野菜の美味しい季節になりましたがなかなか遠出出来ないので近場でお気に入りの八百屋さんを巡って買い物をするのが多くなりました。あとは実家が近いので余った野菜をお裾分けしてもらう事もあります。何ですかね、親孝行的なおねだりです(笑)でも野菜って安くていっぱい入っていると買いたいけど余る・・・じゃああげるか?みたいな感じになるのはありがたいですね。無駄にはしたくないけどお得だから買いたい、そういうの凄い分かります(笑)今回は『カボチャ100円だったのよ』とまあまあなサイズのカボチャをいただきまして『半分だけでいいよ』と50円分をいただいてきました。良い世の中だ・・・こんなかぼちゃが50円だなんて♪まあもらったのでタダですが(笑)とりあえず半分を1/4にしてタネなどをスプーンで取り外します。 

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薄切りにしてレンジでチン、もいいかと思いましたがせっかくなのでガッツリ煮物にします。皮を少し剥いてまだらにした方が煮崩れしないようですが皮の部分もキッチリ食べたいのでこのままカットしていきます。
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半分を1/4に、1/4を1/8にして3等分ぐらいにしていくとかぼちゃの煮物っぽい大きさになります(笑)こんなの決まりはないですから大体そのぐらいのおおきさになるよう適当にカットすれば大丈夫です。ただ、デカイカボチャは切るのが難しいので注意しましょう。
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こうやって見ると軽くレンジでチンして焼いても美味しそうだな、とか思えてきました(笑)甘いカボチャに焼肉のたれが付いたのを食べるのも好きです。焼肉屋さんの野菜盛りにあるカボチャって美味しいんですけどうまく焼けないのが悔しいです(笑)コゲてしまう事もあるので注意が必要ですよね(笑)
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煮物ですので水を入れてみりん、砂糖、しょうゆを大体同じぐらいいれて煮ます。砂糖の量を多くすれば甘く、少なくすると素朴な甘みになります。砂糖入れないと考えた事は無いですが変な味になりそうです。基本カボチャって甘いって頭で思ってますから辛かったらビックリして出してしまいそうですよね(笑)砂糖は愛用の黒砂糖で煮ます。
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後は弱火で15分ちょっと煮るだけです。色々やり方はありますが基本ちゃんと煮る事だけ注意すればそれほど難しくはないですね。
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蓋をしていればほったらかしで大丈夫ですがたまに混ぜておきます。
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この時点でイイ感じに煮物になっています。まだ硬いのでもう少し煮ていきます。
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強火で煮る必要はないですがゆっくり弱火で煮ていきましょう。こういう時は深い蓋付きのフライパンがあると便利ですね。最近はなんでもコレを使ってます♪
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15分ちょっとしましたので火を止めます。多分イイ感じです♪
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いくつか皿に取り分けます。多分少し放置した方が味が染みて美味しいと思いますが温かい出来立ての良さもありますね♪
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甘さ控えめでカボチャの味がグッと出た好みの煮物になりました♪チビチビ晩御飯の時に食べていこうと思います♪